- 自動組版のための「XSL-FO指南」
2011年03月第3.1版藤島雅宏編著/アンテナハウス(株)協力PDF版(B5版本文約368ページ)
- ページ組版のための「CSS指南」
2010年07月第1.0版藤島雅宏編著/アンテナハウス(株)監修PDF版(B5版本文約210ページ)- 厳選された知識源を仕事や学習に効率アップ!!。
知識活用支援サイト、ジャパンナレッジのご利用を。 - ページ組版のための「CSS指南」
XSL-FO
XSL-FOスタイルシートの作成を支援
弊社は、創立前からの自動組版に対する豊富な経験を元に、XSL-FOのスタイルシート作成支援を行っています。
XSL-FO は、W3C(World Wide Web Consortium)から公表される勧告、XSL(Extensible Stylesheet Language) Versin 1.0 によって規定された、XMLドキュメントのWebブラウザ上への表現及び、書籍等の形式にフォーマットする組版機能を追求したスタイルシート言語です。
最近ドキュメントデータをXML(Ectensible Markup Langugae) の形式で保存し、データベースの強力な検索機能などによって自動的にデータ処理することが普及してきました。作成されたXMLドキュメントは、Web等に配信されると共に、従来の紙媒体を意識してページ立てしたスタイルでフォーマットし、PDF(Portable Document Format) の形式で配布したり、紙媒体で配布されることも根強い需要があります。このように、XMLドキュメントは、利用する方に読みやすい形で提供する必要があります。
XSL-FOはこのようなWeb上の或いは紙媒体上での読みやすい文書表現を実現するための言語を豊富に揃えています。しかし、その活用に際しては従来の組版ルール等の知識をベースに持っていないと、所望するスタイルを実現することが困難です。弊社は長年対応してきた文書の電子組版に対する知識を存分に活用して、XMLドキュメントを読みやすい綺麗なフォーマッティングで提供する、分かり易いスタイルシートの開発を支援致します。
スタイルシートによってXSL-FOに変換して、XMLドキュメントをフォーマッティングするツールとして、アンテナハウス(株)製、XSL-FOフォーマッタがあります。このフォーマッタは、日本語は元より、逆向きに組版するアラビック言語の混在もサポートしており、XML の業界でも世界的な支持を得ています。W3Cが制定するXSL-FOの機能をどこよりも豊富にサポートしており、更にユーザーの希望に応じて重要な機能の追加を試み、W3Cへ仕様追加の要求を積極的に行っています。弊社はスタイルシートの開発をしながら、XSL-FOフォーマッタの販売促進をしています。


